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気になるあの場所へ Vol.1(清春芸術村)

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たくさんの芸術があります

 

今回訪れたのは山梨県の北杜市にある清春芸術村。

この場所に自然光だけで作品を鑑賞できる美術館が2011年4月に開館したというので、

さっそく見に行ってきました。

 

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何と言ってもこの美術館、かの有名な安藤忠雄氏が設計されたそうで、

その名も「光の美術館」。

スペイン現代美術を代表する作家アントニ・クラーベの絵画や彫刻などの作品が

展示されてます。

 

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作品とそれを照らす光だけという神秘的な空間で、

シンプルな形状の中に不思議な要素が溢れています。

時間帯によって作品の見え方も変わるそうです。

 

日常的に芸術の世界に触れることの少ない人でも、

展示された作品に対して自然に向き合い、想像し、思考を巡らせてたりして

芸術を楽しむことができるような気がします。

 

 

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清春芸術村の中央に位置する16角形の集合アトリエ「ラ・リューシュ」と施設全体を取り

囲むように咲き誇る桜(ソメイヨシノ)。

 

 

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この他、清春芸術村のなかには日本近代文学の一派「白樺派」の作品が数多く収められた

清春白樺美術館と白樺図書館、

宗教画家であるジョルジュ・ルオーを記念して建てられたルオー礼拝堂、

日本の洋画界の巨匠である梅原龍三郎氏のアトリエ、

建築史家の藤森照信氏の設計で有名な茶室「徹」など、

作品を展示する建物も含め見所満載の貴重すぎるスポットとなっています。

 

清春芸術村<公式サイト>→こちら