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エリアレポ Vol.1(酒折・善光寺編)

山梨県・甲府市の賃貸・売買物件新着情報

ここは学生さんが暮らす街

 

箱根駅伝やあらゆるスポーツ活動等で全国的にもその名も広く知られるようになった

山梨学院大学が位置するこのエリア。いわゆる学生さんの街といったところ。

 

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大学の最寄り駅となる酒折駅は朝夕の通学時間帯は学生の利用者が多くなりますが、

JR中央本線で甲府駅の1つ隣という所柄、市街地に勤務する社会人も少なくありません。

 

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ただ街中と比べると駅周辺においては商業店舗が少なく物足りない感じも。

それでも単身用住居の豊富さと駐車場がある程度の価格帯で確保しやすいといった部分で、

学生をはじめとした若い世代に支持を得ているようです。

 

 

買物・ショップ

 

このエリアでの日用品の購入は基本的には『フレスポ甲府東』で揃います。

ここはセリア(百円ショップ)やツルハドラッグ、地元スーパーのアマノパークス、

更にはよむよむ(書店)といった店舗で構成されている複合形態のスポット。

程好い規模で駐車場も多く有しているので利用しやすいのでしょう。

またアマノパークスは惣菜系が充実しているので忙しい主婦や単身者の方にも

大変人気があるそうです。

 

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酒折駅から 石和方面に向う途中の和戸通り(国道140号)がありますが、

この通りから国道20号に交わる向町二丁目交差点付近には外食チェーンを中心とした

飲食系店舗やプラスバリューという地元食品スーパーもあって、

フレスポ甲府東と使い分けできるこの一体はかなり"使える"土地となっています。

 

 

歴史

 

酒折駅から旧甲州街道(城東道り)を甲府駅方面へ約900m、

信号を右折してそのまま直進すると甲斐善光寺の山門が見えてきます。

 

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かの有名な川中島の合戦で武田信玄が信州善光寺の被害を案じて、

仏像などをここに移したことで建てられた甲斐善光寺。

国の重要文化財だったり、東日本最大の木造建築だったりと、

歴史好きにはたまらない要素に溢れています。

 

 

ワイナリー

 

甲斐善光寺の参道(並木道)を北へ300m、

山の手道りと呼ばれる県道6号にぶつかります。

その交差点を右折して少し走ると山の中腹に広がるぶどう畑が視界に。

国産ワインの生産地としても有名な山梨ならではの光景。

山の上のこの建物は1991年5月開業のシャトー酒折ワイナリー。

 

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ここは山梨の観光プランの常連さんだったりして、

週末ともなると工場見学や試飲の観光客で賑わいます。

 

 

物件

 

基本的には単身者用の賃貸物件が多く、

相場は3万円~5万円といったところで流通しています。

 

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↑この物件に関する情報はこちら

 

ぶどうの栽培農家が多いこのエリアは昨今の農業人口不足による影響や、

住宅購入における減税等優遇制度の影響を受けてか、

畑を住宅地として転用・分譲されるケースも少なくなく、

ファミリー層にも暮らしやすい街としての機能充実が

こうした動きに拍車をかけているように思われます。

 

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↑この物件に関する情報はこちら 

 

wrote:kokudo-T